スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ホイアンのうまいもん①」の巻

先ほど、小腹が空いたため、

近くのブンヨー(※写真1)を食べてきた。

ブンヨーとは、豚で出汁をとったスープにブンという米粉で作った細い麺と豚足が入っている汁麺。

実は、今日は、ピザの日と決めていた。

ビザ屋に行く途中、通り過ぎようとしたブンヨーのお店をチラ見、

ブンヨーを美味しそうに食べている客を見た瞬間、気持ちが変わった。

それが最大の失敗だったと10分後に分かる。


そう。。。おいしくなかった。


おいらの意見ではあるが、正直、ブンヨーは苦手だ。

豚の臭みが残るスープがどうも口に合わない(あくまでおいらの意見)。

好きで毎日食べている日本人もいる。でもおいらは違うわけだ。

もしかして、このお店のブンヨーがいまいちだったかもしれない。

しかしながら、さっきから、「ブンヨーブンヨー」言われても、

なんのこっちゃわかりゃせんと思われていると思うが、

とにかく、いつの日か食べるときがきたら、心してかかってほしいということだ。


■写真1 ブンヨー お値段2万ドン(約80円)
ブンヨーヘオ



ブンヨーの話はここまでにしておいて、

おいらが好きではない料理を言っても仕方ない。誰も得はしない。

ということで、今回は、美味しいホイアンのお店をさらっと紹介しよう。



今回は、こちら!!ドン!


■コムチェンユンチャオ+卵焼き 値段2万ドン(約80円)
コムチェンユンチャオ



これ、見た目は、ただのチャーハン。

でも日本で食べるチャーハンではない。

ちゃんとアジアテイストが施されている。

大きな中華なべの中でライス、野菜を強火でささっと炒め、

最後にヌックマムを少量加えたら完成という早業。

アジアのパサパサした米だからこそ焼き飯がうまくなるわけで、

そこにヌックマムの絶妙な香りがさらに食欲をそそる。

まさにベトナムチャーハン!とでも言うだろう。

これに卵焼きを載せたら、もう誰も(髭の神ですら)太刀打ちできない。

お金があったら、5杯は食べれる。

かれこれ、この1ヶ月間、これを毎日食べている。

いつ飽きるのか冷や冷やしながら、朝を迎えているが、

夏は終わり、はきたものの、一向に飽きがこない。 ありゃ?てへっ?

ぜひ皆さんもホイアンを訪れた際には、一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。



次回、このお店の紹介動画をお送りします。乞うご期待!


(チャーハン大好き髭の神?と 召使いのトカゲ?)
写真2












スポンサーサイト

「言葉を知るためには…」の巻

日本を離れ、約7ヶ月が経った。

異国に乗り込み、まずぶち当たった壁、それは、言葉



日本で、ベトナム語学校に通ってたわけでもなく、

ベトナム人の知り合いと会話練習をしていたわけでもない。

だから、来てすぐの頃は、全く何を言っているのかわからなかった。

言いたいことも全く言えない状態だった(もちろん今も)。


この状態って本当に 恐い。。

場合によるが、やりとりが面倒臭くて、いい加減な態度をとってしまうこともある。

それが、とんでもない誤解を招き、相手を傷つけてしまう。

反対に、自分が傷つくこともある。


                        (日本語クラスの中学生)
タオ



日々、迷惑をかけっぱなしで突っ走ってきてみたが、気づけば、もう7ヶ月。。

知らない知らない、なんとかなるさ!、では済まされなくなってきた。

ベトナムという他国の地に住まさせてもらっている身として、

そろそろ本当に言葉を知らないとベトナム人が嫌な思いをするということを、

なんとなく気づき始めた自分。


                 (オフィスで作業をする同僚のVyさん)
写真7



振り返って、反省してみると、まずそもそもベトナム語を勉強してやろうという気持ちになれていなかった。

本当に向き合っていなかった。どことなく避けていた。

でも、今は少し違う。その気持ちが変化し始めた。ベトナムを知りたいと思えてきた。

なぜだろう。。 どこで変化したのかはっきりわからない。出会いがそうさせたのか、おそらく。


                      (地元の人で賑わう飲み屋)
写真6



子供から大人まで多くの人と頻繁に接する毎日。

彼らはなぜかとことん助けてくれる、同情してくれる、心配してくれる、純な笑顔をくれる。

かなりおこがましいが、言わせてもらう。彼らがとても愛おしいと思えてきた。

情が湧き始めてきた。


                      (インターンで来たフエの学生)
写真3




体がそんなことを思うようになってから、少し意識が変わった。

半年前と比べるとベトナムを知りたいと思うようになってきた。

もちろん今も全然わからないが、少しずつ言葉、文化を吸収している自分がいる。

やっと、スタートラインに立てたんじゃないか。

今はまだ日本には帰りたくない。

もう少しいてもいいだろうか、ベト・ナムさん。

とりあえずビザが切れるぎりぎりまでは。


             (田園に囲まれた一本道)
写真5
プロフィール

jiko1180

Author:jiko1180
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Twitter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。