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「ホイアン日本語インターンシップ ~タツとの出会い~」の巻


ホイアン日本語インターンシップ!!

第一期生、タツ君がインターンを終え、無事日本へ帰国した。。。



さて、今、振り返ってみて、このインターンシッププログラムとタツの登場について綴るとしよう。

ホイアンの日本語教育プロジェクトをまかされている僕とベトナム人スタッフのVyさん。

僕、Vy


去年から小中学校と大人向けの日本語クラスを実施してきた。

そして、一年が過ぎ、彼らに僕だけではない様々な日本人と長く時間をともにしてほしい

という思いが湧いてきた。(もちろん、その日限りの多くの日本人旅行者に訪問していただいた)


し日本人である僕が長く彼らと向き合ってきたが、日本人にも色んな日本人がおり、

一人ひとり、外見、話し方、価値観、ユーモアが異なる。

僕のイメージが日本人となっている今、多くの日本人と長く接し、広く日本を捉えてほしい。

それが、日本語学習意欲へとつながり、日本をより理解してもらえるのではないか、

さらには、日本にとどまらず、違う国、文化、人に興味を持ち、一周回ってベトナムを見つめなおすことへと

行き着けばそれは幸せ極まりないものだと考えた。

Vi君とHUY君


また、海外に少しでも興味を持つ日本にいる日本人にとっても、

同じことができると考えた。

日本人にベトナム、ホイアンで日本語教師を体験してもらい、

アジアで働き、アジアの人たちと長く接し、深く理解することで、

アジアを自分の近くにもってくることができる。そして、海外という「海の外」にある遠いものという

イメージを払拭し、より広く世界を見渡す。それは必然的に日本を改めて見ることへとつながっていく。

そんな思いで、企画した「ホイアン日本語教師インターンシップ」に、

4月から1ヶ月間、イケメンの若者が申し込んでくれた。

彼の名前は、タツ、24歳。

タツ顔


彼は、専門学校卒業後、19歳から社会人となり、4年間しっかりと働いた。

その後、「教育」に関心を抱き、日本以外の国がどのような教育をされているのか、

現場に入って、自分の目で見てみたいという思いに駆られ、

仕事をやめ、ヨーロッパへ数ヶ月旅に出る決意をした。

オランダに出向いた彼は、不得意な英語に劣等感を微塵も持たず、

各地の小学校をほとんどノンアポで見学させてもらっていたそうだ。

彼の話によると、とにかく垣根が低いと感じたらしい。

学校だけで子供を育てるのではなく、学校、家族、地域、すべてが教育に関わっている印象を持ったそうだ。

子供が生き生きと学んでいる姿が日本とは大きく違ったと。

具体的なことは彼に直接聞いた方が面白いので、彼に直接聞いてみてほしい。

オランダ生活が1ヶ月経とうとした頃、知り合いを通じて、ちょうどこのインターンを知り、

なぜか遥々遠くオランダからわざわざ申し込んでくれたわけだ。

彼の旅をも遮ってしまうほど、このインターンに魅力を持ってくれたことに感謝している。ありがとう。


ベトナムへ移動し、やっとスタートしたインターンシップ。

タツとの生活は、もう二言でも表せないほど、濃厚でどうしようもないほど楽しい日々だった。

タツが来てくれたおかげで、日本語学習意欲が再び取り戻してくれた生徒もいたし、

タツに会いに来る小学生まで現れるほどとなった。

タツとの濃ゆ~いインターンシップ生活は、次回へお預けということで

次回、「タツとの長く厳しい生活?」の巻をお届けします。乞うご期待あれ!


タツ小学生と
小学生4-1クラスとタツ

タツバスケ
中学生と本気のバスケをするタツ

タツ観光クラスCと
観光日本語クラスとタツ




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